もう一歩が足りない
昨日(5月6日)、きくすい旗争奪大会のトーナメント初戦
高槻ライオンズさんとの対戦でした
藤スポ|1 0 0 0 0 |1
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高槻ラ|0 0 0 2 0 |2
結果は1ー2の逆転負け。
序盤、相手の守備のミスを起点に先制点を取りましたが、後が続かない。
相手の攻撃は盗塁阻止(相手の走塁ミス?)や牽制アウトでしのいでいきますが、
追加点が取れない嫌な流れの中で、ついに失点。
さらに余計な送球でやらなくて良い逆転の一点も献上してしまいます。
結局、この一点が決勝点になり、無念の逆転負け。
もう何度も言っていますが、ほんの少しの差で勝てた試合です。
でも、その差をいまだに埋められていません。
反省会でも言いましたが、それぞれが自分でどうすればもう一歩成長できるか考えて、
自分たちで努力してください。
試合を振り返れば、自分が何をすれば勝てたか、勝ちに近づけたか、分かるはずです。
自分たちで考えて行動して貰うのは前提で、もう2つお願いです。
その場面で何をすることが必要か考えて、
そのやるべきことを全力でやる。
この2つです。
当たり前で、簡単なことのようで、難しくて、事実、みんなまだ出来ていません。
例えば、エンドランのサインでバッターが空振りをした場面。
バットに当てられないバッターも悪いですが、みすみすセカンドでアウトになるランナーも悪いと思います。
エンドランのサインが出た以上は単独でもセーフになるくらいの思い切ったスタート、走塁をして欲しい。
最終回のバント攻撃もそうです。
一点欲しいので少しでもランナーを前に進めたいところ。
だけど、最終回2アウト三塁では足りなくて、何とか自分もセーフになるバントをして欲しかった。
特に相手の一塁側の守備に隙があったのは、分かっていたことなので…
もし、分かっていて、その技術が無いなら、出きるようになるまで必死で練習して欲しい。
次の大会では、このもう少しを埋められているよう、期待しています。

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